2017年11月22日水曜日

百人一首 清原元輔

ちぎりきなかたみにそでをしぼりつつすえのすえの松山なみこさじとは


2017年11月21日火曜日

百人一首 平兼盛

しのぶれどいろにでにけり我が恋はものやおもうと人のとうまで


2017年11月20日月曜日

百人一首 参議等

あさじふの小野のしにはらしのぶれどあまりてなどか人の恋しき


2017年11月19日日曜日

百人一首 文屋朝康

しらつゆに風のふりしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞちりける


2017年11月17日金曜日

雲南省北部の虎跳峡

麗江から北へ60kmほどの長江の上流、長江が約30m程に急に狭ばり急流となった渓谷がある。両岸の断崖は2000m以上に達すし峡谷の上流から下流までの落差は200m、虎がこの峡谷を飛び越えたという伝説から虎跳峡と名付けられた。




2017年11月16日木曜日

麗江の女

街で日本語で話し掛けて来た男性、東大卒だそうだった。 ナシ族は頭脳優秀な民族としても知られている。 女性の眼差しも深い。


2017年11月15日水曜日

2017年11月14日火曜日

麗江の風景

四方街の何処からも見上げられる小山の頂上に聳える中国風の塔、萬古楼目指す。
萬古楼の三階からの四方街の全貌はまさに世界遺産だ。



2017年11月13日月曜日

2017年11月12日日曜日

麗江の街角


僅か1km程の離れた元貴族の別邸黒龍潭からふんだんに湧き出る清水が、
網の目のように四方街にせせらぎを作り、街を潤し洗い清める。
石橋を渡る度に暫く佇む。
古い土塀と土塀に挟まれた澄んだ流れの彼方此方で洗い物をする女。


2017年11月11日土曜日

麗江の古道


一寸路地に入ると、表通りの喧騒が嘘のように昔のままの麗江がある。
明清時代のままの建物、石畳、石橋、が立ち並ぶ。



2017年11月10日金曜日

春の写俳

麗江古城を歩く。

此処の中心は四方街と呼ばれ世界遺産に登録されている、 此処も変化が激しい。

昔の面影のままの街並みを残そうと、
その姿形を再現しようとする努力は認めるが、
真新しい街並みは情緒を半減させる。
メイン通りの混雑さも去年より激しい、ここでもそうだが、
何よりも変わったのは、中国人旅行者の多さだ。
去年あんなに目立った白人も影が薄い。 
白人の数自体はそう変わらなくて中国人が増えている。


2017年11月9日木曜日

清流が麗江の街中を潤す


何処から流れ出すのか、彼方此方にある清い流れ、
苔むした石の橋が嫌が上でも旅情をくすぐる。 
20世紀の始めにここに住み付いた、ロシアの民俗学者が、
「中国にもこんな綺麗な清潔な街がある」
と欧米に紹介してから、欧米の旅行者達に知れ渡った街、
その名を彷彿させる街の景観だ。

2017年11月8日水曜日

麗江の女はよく働く


広場の真ん前のレストランで生ビール、店の前をナシ族の衣裳の女達が頻繁に通る。 
大きな駕籠を、額から背中にかけてベルトで背負った中年女性が何回も何回も店の前を往復する。 何かの運搬の仕事をしているようだ。

2017年11月7日火曜日

麗江の街並


麗江の旧市街。
表通りは、復元した古い民家と石畳がぎっしり並び、
さしずめ、馬篭、妻篭のようだが、
一寸裏に入ると、古い通りに古い民家、
古い石畳が何百年もの間手付かずで残っている。

2017年11月6日月曜日

美しい街、麗江

麗江市(れいこうし)は中華人民共和国雲南省西北部に位置する地級市

麗江古城はかつて少数民族ナシ族の王都であり、現在でもナシ族の人々が多く居住している。またナシ族のほかにリス族プミ族ペー族イ族が居住し、漢族より少数民族人口の多い地域となっている。
旧市街地の平均標高は約 2,400 メートルの高原に位置している。市の北には標高 5,596 メートルの玉龍雪山がある。

2017年11月3日金曜日

東巴文字 秋

中国雲南省のナシ族に伝わる象形文字で現在でも冠婚葬祭に用いられている。

世界中で生きている象形文字はこの東巴文字だけとされている。

2017年11月2日木曜日

東巴文字 夏

中国雲南省のナシ族に伝わる象形文字で現在でも冠婚葬祭に用いられている。
世界中で生きている象形文字はこの東巴文字だけとされている。

2017年11月1日水曜日

東巴文字 春

中国雲南省のナシ族に伝わる象形文字で現在でも冠婚葬祭に用いられている。
世界中で生きている象形文字はこの東巴文字だけとされている。