2018年4月24日火曜日

臨 織田有楽・書状

織田有楽(1547-1621)
信長の弟。
信長の死後秀吉に従う。
関が原では東軍に属す。
大阪冬の陣では、秀頼の補佐役として大阪陣にあったが、
和睦斡旋などで重要な役割を果たした。
千利休の弟子で、利休七哲として知られる。
武人としてよりも茶人として名高い。
尚、東京有楽町は有楽斎の屋敷跡の名を止める。

それへ御礼ニ可参と存候へ共
さりかたき用候上方へ


2018年4月23日月曜日

臨 島津義弘・書状

島津義弘(1535-1619)
其の武勇さで聞こえた武将である。
関が原では西軍に組し敗北し、桜島に蟄居する。
武将の書らしい骨格を秘めている。

此方之辛労打続

2018年1月17日水曜日

飲中八仙歌 杜甫


知 章 騎 馬 似 乗 船    知章(ちしょう)が馬に騎(の)るは船に乗(の)るに似たり

眼 花 落 井 水 底 眠    眼は花(くら)み井(い)に落(お)ちて水底に眠(ねむ)る

2017年11月22日水曜日

百人一首 清原元輔

ちぎりきなかたみにそでをしぼりつつすえのすえの松山なみこさじとは


2017年11月21日火曜日

百人一首 平兼盛

しのぶれどいろにでにけり我が恋はものやおもうと人のとうまで


2017年11月20日月曜日

百人一首 参議等

あさじふの小野のしにはらしのぶれどあまりてなどか人の恋しき


2017年11月19日日曜日

百人一首 文屋朝康

しらつゆに風のふりしく秋の野はつらぬきとめぬ玉ぞちりける